永遠の0

ただいま海外留学のため飛行機の中です。長時間のフライトは大変ですが、いつも映画を観てしのいでます。

今回観たのは、

永遠の0

観た映画のコメントをブログに書くなんて今まででは無かったのですが、この映画についてだけは、書かずにはいれませんでした。

言葉にできないほどのメッセージをもらい、言葉にできないほどの想いが伝わってきました。以下、私なりの言葉にさせていただきますが、言葉にすることで安っぽくなってしまったらすみません。。。

生きるということの大切さ
家族のために生きるということ
決して簡単に自虐的になってはならない
どんな苦しい状況になっても
どんなどん底に陥れられたとしても
どんな泥臭い生き方をしたとしても
生きるということに執着しなければならない
何故生きるのかという答えが見つからなかったとしても
自分の家族
自分と関わった人々
自分を見守っていてくれた人が
その答えを探してくれるかもしれない

今の世の中、人間味のない事件が世界中でたくさん起こっています。最後の戦争から長い年月が経ち、平和であることが当たり前と感じてしまっている私には、それらのニュースがどうしても「ニュース」という範囲を越えることがなかった。実際の事件に関係された方々には申し訳ないのですが、それが私にとっての現実でした。でも、この映画から伝わってくるものは、その境目を一気に越えて、心に伝わってきました。是非全ての世代の皆さんにこの映画を観て欲しいと思います。

これからは世の中の出来事に、もっと何かを感じることができたらと思います。

この文章を書きながらも涙が止まりませんでした。

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